【2026年】香港ディズニー完全攻略ガイド!最強の回り方も紹介
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【2027年】香港ディズニー完全攻略ガイド!最強の回り方も紹介

目次

香港ディズニーランドってどんなところ?

「香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)」は、2005年にオープンした、世界で5番目のディズニーリゾートです。

「海外パークはハードルが高そう…」と思われがちですが、実は日本から直行便で約4〜5時間、香港国際空港からは車で約15分という抜群のアクセスを誇り、海外ディズニー初心者にはとってもおススメのパーク。

東京ディズニーランドと比べると面積は約7割程度と、回りやすいコンパクトな造りが魅力です。「歩き疲れてぐったり」することなく、子連れファミリーや体力に自信がない方でも快適に楽しめますよ。

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日本のディズニー(TDR)との3つの違い

①山と海に囲まれたリゾート感

東京ディズニーリゾートは、海を生かして造った美しい景観が魅力ですよね。一方、香港ディズニーランドがあるのは、香港最大の島である「ランタオ島(大嶼山)」です。

パーク背後にそびえるリアルな山々、豊かな緑と大自然の絶景は、テーマパークの借景として見事に溶け込んでおり、開放感抜群♪

南国リゾートのような雰囲気の中、マイナスイオンを感じながら贅沢なひとときを味わえますよ。

香港ディズニーリゾートのゲート

②キャラクターグリーティングがとにかく手厚い

香港ディズニーは世界中のファンから「キャラグリ天国」と呼ばれています。

キャラクターと触れ合える時間が日本よりも長く、ハグをしたり何ポーズも写真を撮ってくれたり、とにかくファンサービスがいい!ダッフィー&フレンズのグリーティング施設やグッズの充実度は世界一を誇ります。

ちなみに、ダッフィーの仲間として5番目に登場した「クッキー・アン」は、香港ディズニー発のキャラなんですよ。香港ディズニーが、「クッキー・アン推しのダフフレ聖地」と呼ばれるのも納得ですね。

③アトラクションの待ち時間が比較的短い

東京では120〜180分待ちが当たり前のような人気アトラクションでも、香港では平日なら20〜40分前後、混雑時でも60分程度で乗れるケースがほとんどです。その他のアトラクションに至っては10分以内か、まったく並ばずすんなり入れちゃうことも多いですよ。

焦らず、写真を撮りながらゆっくり回ることができ、「何時間も並んで1日が終わってしまった……」というストレスが少ないのがポイント。

また、アトラクションに優先的に乗れるDPA(ディズニー・プレミアアクセス)も基本買う必要がないので、お財布にも嬉しいですよ~♪

香港ディズニーランドにある8つのテーマエリア

香港ディズニーランドには、中央の「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム(お城)」を取り囲むようにして、8つのテーマランドがあります。

  1. メインストリートUSA
  2. ファンタジー・ランド
  3. ワールド・オブ・フローズン
  4. トイ・ストーリーランド
  5. グリズリー・ガルチ
  6. ミスティック・ポイント
  7. アドベンチャーランド
  8. トゥモローランド

どのエリアも個性豊かで、香港ディズニーでしか出会えないアトラクションや世界観が詰まっています。

香港にしかない!限定アトラクション&オリジナルエリア

①ワールド・オブ・フローズン

2023年末にオープンした、世界初となる『アナと雪の女王』の独立型テーマランドです。

東京ディズニーシーの「フローズンキングダム」と混同しがちですが、中身はけっこう違いますよ。まず、香港には2つのライドアトラクションがあります。

  • 「フローズン・エバー・アフター」: ボートに乗ってアレンデール王国を巡る水上ライド。
  • 「ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ」:雪山をソリに乗って駆け抜けるファミリー向けジェットコースター。アナ雪テーマのコースターがあるのは、世界でも香港ディズニーだけ!

さらに、香港版アレンデールの街並みは、ランタオ島の本物の山々を取り込むよう設計されているのが特徴です。

本物の自然美を背景に、お城、街並み、雪山、森、山、音楽まで、エリア全体がリアリティー抜群のアナ雪テーマでとことん作りこまれてるので、一歩足を踏み入れると、まるで本当にアレンデール王国に迷い込んだような没入感を味わえますよ♪

アナとエルサ、オラフに遭遇する可能性が一番高いのもこのエリアです。街中に突如出現し、ゲストに挨拶したり、一緒に写真を撮ったりしてくれます。

②ミスティック・マナー

世界中でここでしか体験できない、香港ディズニー完全オリジナルのアトラクションです。魔法のオルゴールによって命が吹き込まれた世界中の古代美術品の間を駆け巡るという設定。

電磁式ライドシステムを採用しているので固定されたレールがなく、車両が自由に回転しながら前後左右に動きます。座る位置によって見える景色が変わるので、何度乗っても新しい発見がありますよ。

ホーンテッドマンションと同じダークライドですが、不気味さは控えめなので、小さなお子さんでも楽しめると思います。

作りこみがいいのと、全体的にファンタジックで楽しい雰囲気。筆者も香港ディズニーの中で一番好きなライドの1つです。

基本的にセリフによる説明がなく、映像や音楽、視覚的な演出でストーリーが進んでいきます。英語や広東語が分からない日本人ゲストでも、かなりの没入感を味わえますよ。

③ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー

愛らしいクマさんたちが住む「グリズリーガルチ」にある、香港ディズニーランドオリジナルのアトラクションです。

東京の「ビッグサンダー・マウンテン」みたいなもの?鉱山を猛スピードで走る一般的なコースター?と思いきや、途中で熊さんのいたずらによる驚きのスリル体験が待ってますよ!

物語、演出、Qラインともに(笑)ポイントが多く、かなり楽しい気分になれます。筆者も香港では1,2を争うほど大好きなアトラクションです。

④アイアンマン・エクスペリエンス

「トゥモローランド」にある、世界初のアイアンマンをテーマにしたライド型アトラクションです。

アイアンマンと一緒に、香港の空を飛び回りながら敵に立ち向かうというもの。

ビクトリア・ハーバーや中環(セントラル)、スカイ100など、香港の実際の街並みが登場するので、香港観光を楽しんだ後ならさらに没入感がアップしますよ。

映像では高層ビルの間を高速で飛び抜けたり、急降下したり、急旋回したりと、かなり迫力のある展開が続きます。

さらに座席が前後・左右に動いたり、傾いたり振動したりするほか、風や水しぶきの演出もありますよ。大人でもかなりテンション上がるので、こうご期待を♪

⑤アントマン&ワスプ:ナノ・バトル!

こちらも香港ディズニーランドのために作られたオリジナルアトラクション。アントマン&ワスプをテーマにしたライドは、世界でここでしか体験できません!

内容としては、小型化したミクロの世界で次々と敵を打ち倒していくというもの。家族や友達と点数を競えるのが楽しく、ゲーム感覚で何度もチャレンジできるのが◎です。

⑥ダッフィー&フレンズ・プレイハウス

ダッフィー&フレンズ好きなら見逃せない、香港ディズニー限定のグリーティング施設です。

ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アン、オル・メルのうち、2キャラクターと一緒にグリーティングできますよ。誰に会えるかは、当日の香港ディズニー公式アプリで確認しましょう。

写真と触れ合いにも大満足ですが、ダフフレの世界を再現した可愛いデコでとにかく癒されます。

マーベルエリアがさらに進化!2027年には新アトラクションも登場予定

香港ディズニーランドの「トゥモローランド」では、マーベルエリアの大規模な拡張計画が進んでいます!

今回の計画は、既存の「スターク・エキスポ」を中心に、アベンジャーズをテーマにした新しいエリアを拡張するというもの。2027年上半期から新しい体験が順次登場する予定です。

注目は、スパイダーマンと一緒に戦う新アトラクション

今回の拡張計画の目玉となるのが、ピーター・パーカー(スパイダーマン)を中心とした新アトラクションです。

ストーリーの舞台は、スターク・インダストリーズが開発を進める、アベンジャーズの先端技術研究施設。ところが、そこに強敵が現れ、ゲストもスパイダーマンと力を合わせて戦うことになる、というもの。

施設の中心には高さ37メートルを超える巨大なアベンジャーズの建物が建設される予定で、トゥモローランドの景観も大きく変わりそうですね。

このほか、新エリアにはエンターテインメントやショッピングの要素も加わる予定。具体的な店舗やショーの内容など、まだ発表されていない部分も多く、今後の続報に期待したいところです。

昆式戦闘機の格納エリアも登場

もうひとつの注目ポイントが、マーベル作品に登場する「クインジェット(昆式戦闘機)」の専用駐機エリアです。

映画さながらのクインジェットを間近で見られるだけでなく、スーパーヒーローたちとのサプライズグリーティングや写真撮影なども楽しめる所になる予定です。

どのヒーローに出会えるのか、今から楽しみですね♪

アトラクションだけじゃない!香港ディズニーで楽しむ3つの必見ショー

①モーメンタス

  • 場所:キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム(お城前)
  • 所要時間:約25分

花火、プロジェクションマッピング、ドローン、噴水、音楽、レーザーが一体となったナイトショー。香港ディズニーランドに来たら、これだけは絶対見逃せません。

ディズニーの名曲メドレーにのせて「誕生・成長・愛・挑戦・別れ」といった人生の旅(Moment=瞬間)が描かれるんですが、そのドラマチックな演出に筆者も大感動、本気で震えました……。

モーメンタス:お勧めの無料観賞エリア

無料で正面からショーを楽しみたい方は、お城の正面、城前広場の中央付近を狙いましょう。1時間前に場所取りをすれば、比較的前方のポジションを確保できます。(↓マップの黄色い部分)

最前列を狙いたい方は、ショー開始の90分~100分前を目安に場所を確保しておきましょう。(↓マップの青い部分)

モーメンタスのお勧め鑑賞エリアマップ

場所取りにあまり手間をかけたくない方は、メインストリートUSAの中ほどの位置がお勧めです。低い位置の映像や噴水は人の頭で見にくくなりますが、城全体と花火を見渡しやすく、比較的混雑せずに鑑賞できますよ。

メインストリートUSAの場合は、20〜40分前を目安に行動しましょう。

課金すれば、VIPエリアからゆったり見れる

有料の鑑賞エリア(ディズニー・プレミア・アクセス)からは、ショー全体がくっきり、噴水もバッチリ見えます。何より、他の人の頭やカメラを気にすることなくゆったり鑑賞できるのがいいですね。(↓マップの赤い部分)

小さなお子さんがいる方や、場所取りに時間をかけたくない方には特にお勧めです。

モーメンタスのお勧め鑑賞エリアマップ

②ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック

  • 場所:ファンタジーランド(ディズニー・ストーリーブック・シアター)
  • 所要時間:約28分

ミッキーとグーフィーが魔法の本を開いてしまったことから始まる物語。本の中から落ちて来てしまったオラフを溶ける前にもとの世界に戻さなきゃ!ということで、ディズニー名作の世界を次々と旅していきます。

歌がメインのショーなのですが、シンガーたちの生歌のクオリティはお墨付き。特に、3人のプリンセス(アリエル、ラプンツェル、メリダ)が一緒に歌うパートと、クライマックスにエルサが披露する《Let It Go》は、大人でも鳥肌が立ちますよ♪

シアターは約500席あり、通常は満席で入れなくなることはほとんどありません。ただし、混雑日にはラインカットされることもあるので、30分前には到着しておくと安心です。

筆者のおすすめは、前から3〜5列目の中央付近。この位置なら、歌やダンス、映像も見やすく、首を上げずに自然な目線で楽しめます。紙吹雪や雪の特殊効果も臨場感たっぷりに体験できますよ。

確実にこのあたりの席を確保したいなら、50分前には到着しておきましょう。

③フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング

  • 場所:アドベンチャーランド(シアター・イン・ザ・ワイルド)
  • 所要時間:約30分

映画『ライオン・キング』の世界を、アフリカンビートに乗せた歌やダンス、迫力満点のアクロバットで表現する本格ミュージカルショーです。

客席がステージをぐるりと囲む「360度すり鉢状」の円形劇場になっており、客席の間近まで巨大なシンバやスカーのフロートが迫ってきますよ!

個人的に大好きなのが、クライマックスのスカーとシンバの対決シーン🔥 出演者たちが炎をブンブン振り回すファイヤーパフォーマンスは圧巻の一言で、火が飛び移ってしまわないか、思わず心配になるほど。

シンバとナラが《Can You Feel the Love Tonight》を歌う時の演出も素敵ですよ。

円型劇場なので、どこに座ってもそれなりの迫力で楽しめます。かなり大きな劇場なので、20分前に到着すれば余裕で入れると思います。

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香港ディズニーランドのお勧めレストラン

エクスプローラーズ・クラブ・レストラン

香港ディズニーランドオリジナルのエリア、ミスティック・ポイントにあるのがこちらのレストラン。

アトラクション「ミスティックマナー」の隣にあり、主人公のヘンリー・ミスティック卿が作った、探検家たちの秘密クラブという設定です。

中国、インド、ロシア、モロッコ、エジプトをテーマにした5つの部屋があり、それぞれ内装が異なりますよ。

見ての通り、ヘンリー卿が世界各地から持ち帰ったコレクションや地図、標本、仮面、織物、旅の記念品などが至る所に飾られてます。異国情緒たっぷりのミステリーバイブ、素敵ですね♪

エクスプローラーズ・クラブ・レストランの中国ルーム
こちらは中国テーマのお部屋。

お料理はコンボメニューとセミビュッフェが中心ですが、筆者の一押しは「モーメンタス」の有料鑑賞エリア付きセミビュッフェディナーです。(セミビュッフェは、メインを1品選択できてその他は取り放題のスタイル)

当日予約だと満席の可能性が高いので、興味のある方は、Trip.comの「冒険者レストラン アドベンチャーハーフビュッフェ+スターダストライトツアー指定鑑賞エリア」というプランから事前予約していってくださいね。

≫ 「エクスプローラーズ・クラブ・レストラン」モーメンタス有料鑑賞エリア付きディナー予約はこちらから

ロイヤルバンケットホール

ファンタジーランドにある「ロイヤル・バンケットホール」は、中世ヨーロッパのお城をイメージした大型レストランです。

料理は、グリル、和食、アントレ・ロワイヤル、インターナショナルの4つのコーナーに分かれていて、ドリンク付きのコンボメニューが中心。

ステーキ、ローストチキン、ラーメン、チャーハン、ピザ、ポークチョップライスなど幅広いジャンルが揃っており、好き嫌いのある人や子ども連れのファミリーにもおすすめですよ。

各コーナーで好きな料理を受け取ったら、レジで精算するスタイルです。

客席は広く、冷房の効いた屋内席のほか、テラス席もあります。暑い時期は屋内席から埋まりやすいので、食事のピーク時間を少しずらすといいですよ。

香港ディズニーのロイヤルバンケットホール

香港ディズニーランドのお勧め食べ歩きグルメ

ジャンボターキーレッグ

東京ディズニーでもおなじみのスモークターキーレッグですが、香港版はその名も「ジャンボターキーレッグ」!

トレーと、木製のナイフとフォークが付いてくるので、大きすぎる場合はシェアして食べることもできますよ。

アドベンチャーランドにある「ターザンのツリーハウス」のいかだ乗り場付近に、軽食ワゴンがあります。ジャンボターキーレッグ(と、以下で紹介するコリア風イカ焼き)は、こちらで購入できます。

ジャンボターキーレッグ
燻製の香ばしさと食べ応えはそのまま、サイズはさらに豪快に!価格はHK$160です。

コリア風イカ焼き

香港ディズニーランドでぜひ試してほしい、香港らしい食べ歩きフードがこちら。アドベンチャーランドのワゴンで販売されている、韓国風のイカ焼きです。

イカには細かく切れ目が入っていて、嚙み切りやすく柔らかい食感。甘じょっぱい味付けが染み染みで、とっても美味しいです♡

韓国風といっても辛さはほとんどないので、辛いのが苦手な方も大丈夫!ぜひ一度お試しください。

コリア風イカ焼き
おやつにも最適なしっかり味のイカ焼き、HK$60です。

チップとデールの香港ミルクティー

チップとデールのカップが可愛すぎるこちらのドリンク、香港名物の濃厚なミルクティーに、ソフトクリームがたっぷりのった一品です。

ミルクティーはシャリシャリとしたスラッシュ状で、ひんやり冷たく、紅茶の風味もしっかり。上のソフトクリームは塩キャラメルとミルク味で、口に入れると幸せな甘さが広がります♡ミルクティーと一緒にすくって食べると、コクが増してまた違ったおいしさ!

価格はHK$62で、グリズリー・ガルチの「ラッキー・ナゲット・サルーン」で購入できます。

チップとデールの香港ミルクティー

ロッツォのワッフルサンドイッチ

トイ・ストーリーランドにある「ジェシーのスナック・ラウンドアップ」では、ちょっと変わり種のスナックが味わえますよ。

見た目はこんがり焼いた、ふわふわのワッフル生地。

中身は牛肉、チェダーチーズ、キノコが入ってるんですが、なんとストロベリージャムが挟まってる!

え!?牛肉とチーズとジャム??と身構えてしまいますが、チーズのコク、牛肉のしょっぱさ、イチゴの甘さがマッチングして、何とも言えない満足感がありますよ。価格はHK$70です。

ロッツォのワッフルサンドイッチ
ロッツォがワッフルを抱えてて可愛い♡

香港ディズニーランド【最強の回り方】

香港ディズニーランドは比較的コンパクトですが、回る順番やショーの組み込み方次第で、待ち時間や疲れ方も変わってきます。

今回は、これまで紹介したショーやレストラン、グルメも楽しみながら、なるべく引き返さずに回れる反時計回りのおすすめ1日コースをご紹介しますね♪

おすすめの1日モデルコース

香港ディズニーランドの効率いい回り方

①ワールド・オブ・フローズン
⇒入園後は人気のアナ雪エリアへ直行。「フローズン・エバー・アフター」と「ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ」を攻略します。早朝の待ち時間が短いうちに楽しみましょう。

②トイ・ストーリーランド
⇒「RCレーサー」や「トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ」に乗り、おもちゃの世界をゆっくり散策。途中「ジェシーのスナック・ラウンドアップ」にも立ち寄ってみましょう。

③ミスティック・ポイント
⇒ヘンリー卿の邸宅に移動し、「ミスティック・マナー」で涼みながらひと休み。

④グリズリー・ガルチ
⇒クマさんの谷で「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」を体験。お昼の時間まで、金鉱の街を散策しましょう。

ランチは、ミスティック・ポイントに戻って「エクスプローラーズ・クラブ・レストラン」に行くか、アドベンチャーランドの『モアナと伝説の海』モチーフレストラン「ウェイファインダーズ・テーブル」(テラス席オンリーなので夏はアウト)を選ぶのが便利と思います。

席が確保できなかったり迷ったりしたら「ロイヤルバンケットホール」に行くといいですよ。

⑤アドベンチャーランド
⇒冒険テーマのエリアは、ランチ後の散策に最適です。「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」鑑賞もお忘れなく!

⑥ファンタジーランド
⇒「プーさんの冒険」や「イッツ・ア・スモールワールド」など、定番のアトラクションを攻略。

⑦トゥモローランド
⇒日が暮れてくる時間帯に「ハイパースペース・マウンテン」や「アイアンマン・エクスペリエンス」へ。この時間帯だとトゥモローランドの夜のライトアップも楽しめます。

⑧メインストリートUSA
⇒お目当てのアトラクションやショーを回りきったら、最後はメインストリートUSAでお買い物。お土産や香港限定グッズなど、お気に入りのアイテムを探してみましょう。

夜はショップが混雑するので、ゲストが多い日はトゥモローランドの前に先に買い物を済ませるのもおススメ。

⑨モーメンタス
⇒「モーメンタス」は閉園時刻と同じ時間に開演します。日によって異なるので、アプリでの事前チェックをお忘れなく。当日の混雑具合を見ながら、余裕を持って場所取りをしましょう。

香港ディズニーの持ち物・荷物に関する便利なTips

パークでのかさばる荷物どうしよう?のお悩みについて、知っておきたいTipsをまとめました。

Tips①大きな荷物はパークプロムナードで預けられる

MTR香港ディズニーランド駅からパークに向かう途中に、荷物を預けられるラゲージバレーがあります。

正面のゲートを通り、パーク方面へ歩いていくと、進行方向の右手側に見えてきますよ。目印は、赤い 「LUGGAGE VALET(行李寄存)」 の看板です。

香港ディズニー:大きな荷物はパークプロムナードで預けられる

荷物1点につき 150HK$で、大きな手荷物、スーツケースでも預けられますよ。パーク内のロッカーは45 x 35 x 43 cmなので、これより大きいサイズの荷物はここで預けるといいでしょう。

Tips②パッケージ・エクスプレスを使えば、グッズを無料で預けられる

「パッケージ・エクスプレス」を利用すれば、パーク内で購入したグッズをメインエントランス外のゲストリレーション・ビルで受け取れます。

ディズニー直営ホテルの宿泊者は、ホテルへの配送も可能ですよ。

利用したい場合は、購入時にキャストさんに「パッケージ・エクスプレスを利用したい」と伝えればOK。受付は閉園の約3時間前までです。無料サービスなので、お土産がかさんだ場合は積極的に利用したいですね。

Tips③何度も出し入れしたい荷物は、コインロッカーへ

パーク内のメインストリートUSAに、コインロッカーがあります。

大きい荷物は入りませんが、営業時間中であれば何度でも出し入れできるので、使い勝手がいいです。(パークプロムナードで預けた荷物は自由に出し入れできません)

サイズは45×35×43cmの1種類、料金は1日HK$150です。

パーク内で購入したお土産なら、無料の「パッケージ・エクスプレス」を利用できるので、ロッカーは自分の手荷物を一時的に預けたいときに使うのがいいでしょう。

香港ディズニーランドのパーク内ロッカー
料金を払うとロッカー番号が案内され、設定した4桁のパスワードを入力して開ける。

Tips④早朝移動には、香港国際空港の「荷物一時預かりサービス」

香港ディズニーの荷物預かり所はパークの開園時間に合わせて営業するため、アーリー時間帯にパークへ向かいたい場合など利用できませんよね。

そんな時に便利なのが、香港国際空港の荷物預かりサービスです。

ターミナル1の到着ロビー(5階)制限エリア外にあり、「行李寄存及送遞(Baggage Storage and Delivery)」のカウンターで受け付けてますよ。

香港国際空港の荷物預かり所

営業時間は早朝5:30〜翌日1:30まで。荷物は重量30kg以内、三辺の合計199cm以内であればOKです。

料金は1個につき1時間HK$14、11時間以上24時間以内であれば、1日料金のHK$165が適用されます。

空港に着いたらまずここで荷物を預け、MTR(地下鉄)等でディズニーランドへ向かい、パークから戻った後に空港で受け取るスタイルが使えます。

便利なアクセス

香港ディズニーランドは、空港からも市内からも簡単にアクセスできます。

①香港国際空港から

タクシーだと約15〜20分で、150香港ドルほど。

MRT(地下鉄)の場合は、エアポート・エクスプレスで「青衣(Tsing Yi)」駅へ。東涌線に乗り換えて「欣澳(Sunny Bay)」駅で下車し、ディズニーランド・リゾート線に乗り換えます。所要時間は乗り換えを含めて30〜40分くらいです。

②香港市内から

市内からは、MRT(地下鉄)東涌線に乗り、「欣澳(Sunny Bay)」駅でディズニーランド・リゾート線に乗り換えます。タクシーで行っても便利ですが、ディズニーリゾート線からディズニーワールドに没入できるMRTで行くことを強くお勧めします!

香港のディズニーランド・リゾート線

★宿泊は直営ホテルが絶対おすすめ★

香港ディズニーランドの直営ホテルは3軒あります。

  • 香港ディズニーランドホテル…クラシックな雰囲気のリゾート最高級ホテル。(※2026年10月12日から改修のため全館休館中。)
  • ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ…「冒険」をテーマにしたエスニックな雰囲気のホテル。
  • ディズニー・ハリウッド・ホテル…ハリウッドの黄金時代をテーマにしたホテル。

3軒ともテーマに沿った作りこみの良さは勿論のこと、他のディズニーホテルと比べてコスパが良いんです!

例えば各最上級ホテルの通常期で言うと、「東京ディズニーランドホテル」は1泊60,000円〜90,000円くらい、「上海ディズニーランドホテル」は1泊80,000円〜120,000円くらいなのに対し、「香港ディズニーランドホテル」は1泊35,000円〜70,000円ほどで済みます。

さらに、宿泊者専用エントランスや無料シャトルバス、プールやアクティビティの無料利用など、宿泊者だけの特典が満載。

さらにさらに、公式ホテルに宿泊する最大のメリットは、実は料金以上にパークとの距離の近さにあります!

パークまでは徒歩約10〜15分。シャトルバスも約15分間隔で運行しているので、移動の負担が少ないです。

特に子連れの場合、遊び疲れたらいったんホテルに戻って休憩したり、荷物を置きに行ったり、お昼寝をしたりと、気軽に行き来できるのは大きなメリット。夜のショーを最後まで楽しんだあとも、シャトルバスに乗ってサクッとホテルに帰れますよ。

ということで、パークを最大限に楽しむためにはこの3軒にぜひ一度は宿泊してほしいのですが、コスパをさらに追及したい方、市街地も一緒に観光したい方には、公式以外でもいいホテルがたくさんあります。

当サイトの一押しホテルはこちらの記事からご覧ください♪

香港ディズニーランドのよくある質問

アーリーエントリーパスとDPA(プレミア・パス)は必要ですか?どちらがいいですか?

前述した通り、繁忙期以外の香港ディズニーランドはあまり並びません。アーリーパス・DPAなしでも1日で十分ほぼ全てのアトラクションを回ることができます。とはいえ、それぞれ購入するメリットもあります。

アーリーエントリーの最大のメリットとしては、人気No.1のアナ雪エリアに一般ゲストより1時間早く入れること。アナ雪のアトラクションを待ち時間ほぼゼロで何度も乗ることができ、人がいないアレンデール王国で思う存分写真を撮れます。

対してDPAの最大のメリットは、朝早く起きなくてもアトラクションをスムーズに体験できること。アナ雪のアトラクションは1回だけ乗れれば満足、早起きしたくないけど待ち時間は短縮したい!という人には最高の選択と言えます。

Trip.comではアーリー/DPA付きのバンドルチケットが事前購入できます。パークが混雑する時期など、自分の行動スタイルに合ったチケットプランを購入するといいですよ。⇒アーリー/DPA付きバンドルチケットの購入はこちらから

格安で購入できるチケットプランはありますか?

連続した2日間の2デーパークチケットは、通常の2デーよりも5000円近く割引になります。繁忙期は売り切れてしまうこともあるので、2日間滞在予定の方は早めに予約しておきましょう。⇒ノンストップ・2デーパークチケットの購入はこちらから

ベストシーズンはいつですか?

11月〜3月初旬です。この時期は日本の秋のような気候(気温15〜25度くらい)になり、湿度も下がって雨も少ないため、パークを1日中歩き回るのに最適なシーズンとなります。パーク装飾に気合が入る、ハロウィンやクリスマスのイベントを狙っていくのもおススメですよ。

繁忙期はいつですか?

「中国本土の大型連休」と「香港現地の祝日・イベント時の週末」が最大の繁忙期です。特に中国本土の3大連休、春節(旧正月)1月下旬〜2月中旬、労働節(メーデー)5月1日〜5月5日頃、国慶節(建国記念日)10月1日〜10月7日頃は、隣接する中国本土からとてつもない数の観光客が押し寄せるので、避けた方が無難でしょう。また、香港現地の祝日であるイースターの4連休:3月下旬〜4月上旬頃、クリスマスの連休:12月25日・26日も混雑します。この時期に行く予定の方は、チケットやホテルを早めに押さえるようにしてください。

中国本土・香港の祝祭日カレンダーはこちらからチェックできます。

 持ち物や服装で気をつけることはありますか?

香港の蒸し暑い時期は、ショップやレストラン、アトラクション内で冷房がガンガン効いています。 外は暑くても、羽織るものを必ず持参してください。また、急な雨や強い日差しに備えて、晴雨兼用の折りたたみ傘を忘れずに。その他に筆者が持って行って良かったものとしては:

◎ウェットティッシュ…屋外でチュロスやアイスを食べたり、フードコートでテーブルを拭いたりするのに重宝します。

◎空の水筒…香港ディズニーには無料の給水機がたくさん設置されてます。 空のボトルや水筒を持参すれば、いつでも冷たい水を無料で補充できますよ。

◎大容量のモバイルバッテリー…香港ディズニーでは、公式アプリを頻繁に使います。さらに、キャラグリやショーで動画や写真を撮りまくるため、容量の大きなモバイルバッテリーが必須です。

◎サイン帳と「太めの」サインペン…香港ディズニーではキャラが気軽にサインに応じてくれます。その際、キャラクター(特に手がフカフカしてるキャラ)が持ちやすいように、マッキーなどの「太字の油性ペン」と、書きやすいリング式のノートなどを持っていくと、神対応してもらえる確率がグッと上がります!

◎小さめのレジャーシート…「モーメンタス」の場所取りをしたい方は、お城の前の広場に座って長時間待つことになります。100円均で買えるような小さめのシートや、折りたたみクッションがあると、お尻が痛くならず快適です。

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