上海・外灘(バンド)観光が120%楽しくなる完全ガイド!
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上海・外灘(バンド)観光が120%楽しくなる完全ガイド!

皆さんこんにちは!今回は、上海屈指の美しさと人気を誇る外灘(バンド)について、徹底的に解説していきます。

ザ・上海、とも言うべきこの場所は、「荘厳なヨーロッパの街並み」、「近未来の超高層ビル」、「有名歩行者天国」が一堂に集まる、上海ナンバーワンの観光スポット。

外灘の写真、実は当サイトのトップページにも掲載されてますね。これ、上海関連のパンフには必ず登場するため、見たことのある方も多いんじゃないでしょうか。

上海の外灘(バンド)

当サイトのロゴである赤と青のシンボルも、実はこの外灘をイメージして作成しています。赤が中国文化、青が近代文化、その交差する街が上海、外灘は上海の代表、というわけです。

外灘(バンド)ってどんなところ?

外滩(バンド)とは、中国・上海市にある、黄浦江(こうほこう)のほとりに広がる歴史的エリアのことです。

全長はおよそ1.5km。シンボルである黄浦江を挟み、東側には近代的な金融センターが、西側にはオールド上海で金融や貿易の中心だった荘厳な建物が並んでいます。

日本や英語ではしばしばバンド(The Bund)と呼ばれますが、これはインドの言葉で「堤防」や「水辺の通り」を意味する「Bund」を、当時のイギリス人が上海に持ち込んだことに由来します。

外灘(バンド)の歴史

今では地価何十億を超える超一等地として知られる外灘も、19世紀半ばまではぬかるんだ川辺の土地にすぎませんでした。

1843年、上海が開港すると、まず外灘の中心エリアに変化が訪れます。最初にやって来たのはイギリスの商人たちで、ここに洋風の商館を建てました。

それをきっかけに、各国の銀行や商社、クラブなどが次々と集まってきます。1844年には外灘は正式にイギリス租界となり、その後フランスも近くに租界を設置。この一帯は西洋列強の“拠点”のような場所になっていきました。

1800年代の外灘(バンド)

そんな特殊な背景から、当時、中国の主要な銀行のほとんどがここに集まりました。たとえばイギリスのHSBC、アメリカのCitibank、フランスの東方汇理銀行、中国の中国銀行や交通銀行など。

これらの銀行は外貨取引や融資、金の取引を握っていて、外灘は「東洋のウォール街」と呼ばれるように。。

上海、外灘の歴史建築物
左から、和平飯店、中国銀行、中国工商銀行の歴史建築物

外灘(バンド)の観光スポット

①バンド黄浦江(こうほこう)からの夜景

まず訪れたいのが、知名度No.1の外灘(バンド)観光デッキです。

河沿いに長ーく続く観光デッキの上に立てば、向こう側に近未来の高層ビル群、こちら側には歴史建造物が一望できますよ。

外灘の観光デッキ

360度全方向が写真スポットなので、昼間の観光もおススメですが、日が沈むと突然雰囲気が一変!

四方すべてがまばゆい光に包まれ、まるで別世界のように幻想的にライトアップされるんです。その美しさは思わず息をのむほど…。

川の上には個性豊かなフェリーが行き交い、光を映した水面がゆらゆらと揺れて、なんともロマンチックな雰囲気♪

景色に入り込み過ぎて時間を忘れちゃうこと間違いなしですよ。

外灘の夜景:浦東側の景色

なお冒頭でも触れましたが、バンドには金融機関の歴史的ビルが沢山あります。展望デッキからは以下マップの18番から9番までをバーっと見渡せるので、「おー、これはこんな会社だったのか!」みたいに探してみるのもおススメです。

外灘の夜景:古い金融機関の建造物

⑱中国光大銀行(旧東方汇理銀行ビル)⑰中国農業銀行(旧揚子保険会社ビル)⑮外灘中国銀行 ⑬招商銀行(旧台湾銀行ビル)⑫上海市総工会(旧交通銀行ビル)⑪上海浦東発展銀行(旧HSBCビル)⑩盘谷銀行(旧大北電報会社ビル)⑨外灘6号(旧中国通商銀行ビル)

また、旧HSBCビルの隣には、有名な時計塔(旧江海税関ビル、現在は上海税関ビル)があります。1920年代に建設された新古典主義の荘厳な建物で、毎日正時になると「東方紅」というメロディーが鐘のように鳴りますよ。

外灘の夜景:上海税関ビルの時計塔

②外灘(バンド)の観光フェリー

外灘(バンド)の黄浦江には、見てるだけでも楽しい観光フェリーがたくさん行き交ってます。

船ごとにデザインもライトアップも違っていて、「どの船に当たるか」はちょっとした運試し。

昼便と夜便に分かれてますが、ナイトクルーズの方が断然おススメですよ!バンド全体が一斉にライトアップされる光景は、半端なく綺麗です♪

ぜひとも、がっつり暗くなる時間帯を選びましょう。

外灘(バンド)の観光フェリー

上海タワー、上海環球金融センター、金茂タワー、オリエンタルパールタワー(東方明珠塔)、外白渡橋、上海人民英雄記念碑、北外灘など、上海のトップ夜景スポットを一度に回れちゃう、なんとも贅沢なコースとなってます。

外灘(バンド)クルーズの乗り場アクセス

フェリー乗り場は5か所あります。

ディナーが付いてない標準クルーズは、黄浦江沿いにある「十六鋪1番埠頭」か「十六鋪2番埠頭」、「金陵東路埠頭」、ディナービュッフェ 付きのクルーズは豫園に近い「上海市黄浦区十六舗埠頭3号遊覧船埠頭」であることが多いです。プランによっては、北外滩国际客运中心码头(虹口区国際客船センター埠頭)から出航することも。

上海外灘(バンド)の十六鋪1番埠頭

乗り場の場所はクルーズプランによって異なるため、チケットを予約する時に必ず確認しておきましょう。

当日は、タクシードライバーさんに以下住所を書いたメモを見せればOKですよ。

乗り場①:十六鋪1番埠頭(上海市黄浦区中山东二路481、491号)

乗り場②:十六鋪2番埠頭(上海市黄浦区中山东二路551号)

乗り場③:金陵東路埠頭(上海市黄浦区中山东二路141号)

乗り場④:十六舗埠頭3号遊覧船埠頭(上海市黄浦区外马路99号)

乗り場⑤:北外滩国际客运中心码头(北外滩街道东大名路598号)

外灘(バンド)クルーズのチケット購入方法

チケットは、Trip.comでのチケット事前購入 → 現地チケット引き換え、という流れになります。

お好みのプランを予約したら、当日、指定されたフェリー乗り場でeチケットを提示して、チケットを引き換えてください。

ちなみに筆者の一押しは、「申城の光」黄浦江クルーズ(ビュッフェ付きプラン)です♪

上海外灘(バンド)「申城の光」黄浦江クルーズ

通常クルーズの全工程が約60分なのに対して、このプランはたっぷり110分。しかも料理の種類が豊富で、クルーズ船の食事とは思えないほど満足の行くラインナップとなってます。

→ Trip.comで外灘(バンド)クルーズのチケットを予約する

③南京路歩行街(南京路歩行者天国)

外灘(バンド)観光で次に外せないのが、上海で最も有名なストリート「南京路歩行者天国」です!

市政府のある上海の中心地、人民広場から始まり、外灘まで一直線に伸びてますよ。

この通り、東西ごちゃ混ぜのカオス感がなんとも楽しいんですー♪

ここからは、おススメのお店や、ストリートの雰囲気を写真で紹介していきますね。

まずは人民広場駅を出たところ、南京路の始点です。

左手に「第一百貨商業中心」という上海の老舗食品デパートが見えます(菓子詰めなんかのお土産が買えますが、お惣菜の味は微妙です)。右手にはLEGOストアもあって、中国っぽいレゴがゲットできますよ。

ここから歩行者天国を観光しながら、外灘(バンド)を目指します。

上海・南京路歩行街の始点

歩きたくない方は、ここでチンチン電車にも乗れます。一人10元で、ストリートをゆっくりと観光しながら、外灘まで連れて行ってくれます。

南京路歩行街のチンチン電車

こちらはM&Mの旗艦店です。なぜかとても人気があり、休日には人でいっぱいになります。家族連れの方は、子供が喜ぶと思うので、ぜひ一回りしてみてください。中国っぽいMM土産が購入できるのも嬉しいところ。

南京路歩行街のM&Mショップ

中華系のスイーツやスナックもたくさんあります。

中でも筆者のおススメは、老舗レストラン「新雅」か、同じく老舗の中華菓子店「沈大成」のスナックです。

季節ごとに並ぶ中華スナックは、どれも職人手作りでハズレなし!月餅、ちまき、草餅など、ザ・中華をサクッと食べたい時に要チェックですよ。

上海・南京路歩行街の新雅食品

中国では近年、「2次元」と呼ばれるアニメ文化が若者の間で流行っており、アニメ関係のお店もよく見かけます。

南京路歩行街のアニメショップ

こちらはディズニーストアです。小さめですが、中華っぽいディズニーグッズが手に入るので、上海ディズニーに行く予定のない方には便利ですね。

ちなみに、上海ではここ数年サンリオキャラの人気も上がってきており、サンリオショップ南京歩行路店もオープンしました。

南京路歩行街のディズニーストア

上海人にこよなく愛される老舗ミルクキャンディー「大白兎(ダーバイトゥー)」の旗艦ショップもあります。

スタンダード商品の味は普通のミルクキャラメルなんですが、ここでは色んな味が置いてあり、自分でチョイスして量り売りで購入できます。上海っぽさ全開の兎グッズも、お土産候補として最適です。

南京路歩行街の大白兎ストア

さらに、写真はないですが、中国で人気爆発中のお茶やミルクティーブランドがたくさんありますよ。中国の熾烈なマーケット争いを勝ち残ったミルクティーブランドがお店を出してるので、どれもハズレはないと思います。

中国のミルクティーブランドの特徴は、ラインナップが豊富なところ。タピオカだけでなく、なんか分からないものが入ってたり、ドリンクじゃなくてもはや液体ケーキだったり、ライチがギューギューに詰め込まれたり、ドリンクファンの好奇心を大いに満たしてくれます。

気になるお味をみかけたら、ぜひお試しくださいね♪

さて、ざっとご紹介してきましたが、この楽しい歩行者天国の終点が、外灘(バンド)となります。

④外灘(バンド)の旧イギリス租界巡り

バンドの旧租界地観光スポットは主に、以下マップのピンク塗りの部分になります。

青い線が「南京路歩行街」、これを外灘(バンド)方向に歩いて行き、黄浦江に出る手前くらいのエリアに集中してますよ。

時間と足に余裕がある場合は、ぜひこの辺りをのんびり散策してみてください。

見ごたえのある西洋式の古建築物がひしめいており、まるで時間と空間が瞬間移動したような、なんとも不思議な感覚に陥ります。。

それでは、この魅力的なエリアの様子をちょっとご紹介♪

こちらは、蘇州河(地図中の横に流れる河)から外灘(バンド)に入るところに建っている「新天安堂(ユニオン・チャーチ)」です。

もともとは上海に住むイギリス人のための礼拝堂で、1886年に建てられました。

高さ約33mの八角形の尖塔が特徴で、現在はコンサートやウェディングなどに使われてます。

外灘(バンド)新天安堂(ユニオン・チャーチ)

ユニオン・チャーチから道を入れば、「ロック・バンド(洛克·外滩源)」が広がります。

黄浦江と蘇州河が交わるエリアに位置し、上海・外灘の“はじまり”ともいえる場所です。

「外灘源33」と「ロック・バンド(外灘源)」に分かれており(マップにも記載ありますね)、この一帯には、15~20棟以上の個性豊かな歴史建築が並んでますよ。

エリア内には、美術館やお洒落なカフェ、レストラン、ショップもあります。

外灘(バンド)ロック・バンド
外灘(バンド)ロック・バンド2

続いてはこちら、「外灘源壹号(外灘源一号)」です。

外灘に現存する最古の建物で、1849年に旧イギリス領事館として建設されました。(現存のものは1972年に再建)

当時としてはかなり先進的な作りで、建築史的に非常に価値の高い建物です。

赤レンガの外壁とアーチ状の回廊が特徴で、建物の前には約3,000㎡もの広大な芝生が広がってます。

歴史の息吹を感じながら、リラックスして散策するのに絶好の観光スポットですよ♪

上海の外灘源壹号(外灘源一号)

フォトスポットとして映え映えの人気スタバリザーブ「スタバ 益丰外滩源店」もこのエリアにあります。

上海限定グッズや限定タンブラー、オリジナルドリンクに出会えますので、時間が許せばぜひ立ち寄ってくださいね。

こちらはロック・バンドから黄浦江に出る路地裏の様子。

高い壁が両側にそびえ立ち威厳たっぷり、まさに圧巻の一言です!

外灘(バンド)の路地

⑤外灘観光トンネル

外灘(バンド)側と、上海タワーなどがある浦東側を隔てる黄浦江を渡るには、地下鉄2号線を使います。

地下鉄は料金が格安、サクッと行けるので便利なんですが、せっかく上海に来たのだから特別な体験がしたい!という旅行者のため、観光用のトンネルが用意されてますよ。

どんなものかというと、まず全面がガラスで覆われたボックス型のトラムに乗り込みます。

それから、幻想的な光が灯るトンネルを移動し、約5分間で向こう岸に到着です。

外灘観光トンネル

わずか5分ほどの体験ですが、迫力ある映像と音響にぐっと引き込まれ、思わず感動しちゃうかも。旅の思い出に、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

外灘観光トンネルの基本情報

チケット料金:片道50元、往復70元 ※6歳以下は半額

乗り場:外灘観光デッキ下のお店が立ち並ぶ歩道。KFC(ケンタッキー)の隣。

住所:上海市黄浦区中山东一路349号外滩观光隧道

外灘観光トンネルの乗り場

外灘(バンド)のおすすめホテル

①和平飯店(Peace Hotel)

まずぜひおすすめしたいのが、上海の超有名な老舗高級ホテル、「和平飯店」です。

旅行者の間であまりに有名すぎて、ホテルの入り口前はいつ行っても記念撮影の人でいっぱい。気づけば自分も、その流れに乗って写真を撮ってしまいます♡

北楼と南楼の2つの建物からできていて、中でも1929年に完成した北楼はかつて「極東一のビル」と呼ばれてました。

外灘から南京路の方を眺めた時に目に入る濃い緑色のピラミッド型の屋根が、北楼のシンボルですよ。

上海外灘・和平飯店の夜景

ホテルの内装は、華やかで、どこか懐かしくて、上品で贅沢。有名な「丰(ほう)」の字型の回廊と八角形ホール、巨匠のガラス装飾、100年近い歴史のエレベーターなど、昔ながらの上海を感じながら、中華と西洋の個性的な融合を体験できます。

和平飯店の八角形ホール

立地はというと、外灘と南京路歩行街が交わる、まさに上海観光のど真ん中!

外国人観光客へのサービスが行き届いているので、日本人でも安心して利用できますよ。

Trip.comで「和平飯店」のお部屋状況を確認する

ホテル名:和平饭店(Peace Hotel)

住所:上海市黄浦区南京东路20号

交通アクセス:地下鉄「南京東路」駅から徒歩6分

②上海ザ・ペニンシュラホテル(上海半島酒店)

外灘(バンド)ラグジュアリーホテルの代表格とも言える「上海ザ・ペニンシュラ」

前述した旧イギリス租界エリアど真ん中に堂々と佇んでおり、すぐお隣が「外灘源壹号(旧イギリス領事館)」、道路を挟んで向かい側が「ロック・バンド(洛克·外滩源)」という最強の立地を誇ります。

上海ザ・ペニンシュラホテル(上海半島ホテル)

トップクラスの5つ星ホテルだけあって、価格はやや高め。

また、中国と西洋の融合が特徴的な和平飯店と違い、モダンで西洋芸術的な雰囲気が強いです。

そのため、旧租界エリアを中心に移動したい方、またはカップルの旅行、結婚記念日など、豪華、ロマンチック、お洒落ラインで行きたい時には最高の選択肢となります♪

観光客に評判の高い屋上バーからは、息を呑むほど美しい夜景が一望できますよ。

上海ザ・ペニンシュラホテル(上海半島ホテル)からの夜景

Trip.comで「上海ザ・ペニンシュラホテル」のお部屋状況を確認する

ホテル名:上海半岛酒店(The Peninsula Shanghai)

住所:上海市黄浦区中山东一路32号

交通アクセス:地下鉄「南京東路」駅から徒歩10分

③ラディソンホテル・ブルー上海ニューワールド(上海新世界丽笙大酒店)

南京路歩行街の始点、人民広場駅のすぐ目の前という最強の立地に位置する、人気の5つ星ホテルです。

ビルの最上階にはUFOのような円盤が付いており、遠くからでも一目でラディソンだと分かるユニークな形が特徴。

クセのないクリーンな現代ホテルという印象で、観光でもビジネスでも目的を問わず泊まれます。日本人にも人気が高いです。

ラディソンホテル・ブルー上海ニューワールド

お隣には「新世界」という老舗の超有名デパートがあり(このデパートから道路を挟んで向かい側が南京路歩行街です!)、お買い物にもばっちり便利ですよ。

特に「新世界」の地下には、レストランやパン屋、カフェ、ファストフードなどが軒を連ねたフードコートがあり、手ごろな価格で様々な現地美食を楽しめちゃいます♪

上海新世界デパート

ちなみに、UFOの中には円盤型の展望レストラン、「Epicure on 45」がありますよ。

45階・地上208mから、約90分かけて360度回転する絶景パノラマビューを堪能できます。

ラディソンホテル・ブルー上海ニューワールドのUFOレストラン:夜景を楽しむ

個人的には夜景が楽しめる時間帯の方が断然おススメです。できれば事前の電話で、窓側席を予約しておきましょう。

Trip.comで「ラディソンホテル・ブルー上海ニューワールド」のお部屋状況を確認する

ホテル名:上海新世界丽笙大酒店(Radisson Blu Hotel Shanghai New World)

住所:上海市黄浦区南京西路88号

交通アクセス:地下鉄「人民広場」駅から徒歩3分

外灘(バンド)の行き方

外灘(バンド)の最寄り駅は、地下鉄「南京東路」駅です。

4号口を出ると南京路歩行街に直行できるので、そのまま黄浦江の方向にまっすぐ歩けば、外灘(バンド)の観光デッキまで直行できますよ。

歩行者天国を観光しながら歩いて行きたい方は、地下鉄「人民広場」駅で降りましょう。

夜景のライトアップ時間は季節によって異なり、日が沈む18:00~19:00頃に始まり、22:00~23:00頃までとなります。

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